
| 《〜2000年》 | ||
| 2000年 | ピンクのミュール、レトロなバックベルト、ナイキエアプレスト流行 | |
| 90年代 | 1999年 | 厚底サンダル、厚底ブーツ流行 |
| 1998年 | クラークスその他のワラビーとデザートトレック、ベルクロカジュアル流行 | |
| 1997年 | ストレッチブーツ、男の子のビット付きモードシューズ流行 | |
| 1996年 | エアマックス中心にナイキが流行し、ナイキ狩り騒動も | |
| 1995年 | エルダンテス、レッドウイングのアイリッシュセッター流行 | |
| 1994年 | 復刻版スニーカー、太ヒールサンダル流行 | |
| 1993年 | ホーキンスのワークブーツ、ビルケンシュトックタイプのサンダル、サ ボ、コルクサンダル、ムートンブーツ流行。バスケットシューズのブーム去る | |
| 1992年 | エンジニアブーツ、リングブーツ、エアジョーダン流行 | |
| 1991年 | ロングブーツ、アンクルブーツ流行 | |
| 1990年 | ショートウエスタンブーツ流行 | |
| 80年代 | 1989年 | ソノラのブーツ、厚底靴、レディスローファー流行。バスケットシュー ズのブーム(〜92年)。偽シャネル事件 |
| 1988年 | モカシンシューズ流行。ヨーカドーがオリジナルコンフォートシューズ 発売。シューズ券発行 | |
| 1987年 | アディダス中心のブランドスニーカー、オデコ靴流行 | |
| 1986年 | シャネル風パンプ、リーボック流行 | |
| 1985年 | ゴルフ、ロングブーツ(関西で)流行。シューフィッター制度スタート | |
| 1984年 | コンバースオールスター、後ろリボンパンプ流行 | |
| 1983年 | アキレスがエコーを発売。ベタサンダル、ローヒールパンプ流行 | |
| 1982年 | メンズのウエスタンブーツ、ショートブーツ流行 | |
| 1981年 | ミハマ、コッペ(黒エナのカッター)、ジュートのウェッジ流行 | |
| 70年代 | 1979年 | ブーツブーム去る |
| 1978年 | スニーカー、トップサイダー、ヘップのピンヒール流行 | |
| 1977年 | レッドウイングのアイリッシュセッター流行 | |
| 1976年 | 厚底サンダル、ジョギング流行。ロングブーツブームの最盛期(74〜 77)。LLビーンのハンティングシューズ注目される | |
| 1975年 | リーガルスニーカー、アースシューズ流行 | |
| 1974年 | コンバースオールスター、スタンスミス、ナイキワッフル、コルクサン ダル流行 | |
| 1973年 | リーガルショップのFCスタート | |
| 1972年 | サンローランのジュートウェッジ流行 | |
| 1971年 | ストーム入りパンプ流行。ナイキコルテッツ発売 | |
| 60年代 | 1968年 | ブーツブーム(〜70) |
| 1966年 | グッチがビットシューズを発表 | |
| 1965年 | ハッシュパピー日本で発売 | |
| 1964年 | ブルーリボンスポーツ社(後のナイキ)設立 | |
| 1962年 | リーガルブランド日本でスタート | |
| 1962年 | ビートルズがマッシュルームカット、カラーレスジャケットと共にチェ ルシーブーツ(ヒール付きサイドゴアブーツ)を履き、世界中で流行する | |
| 1960年 | 先の尖った靴が流行 | |
| 50年代 | 1958年 | メンズのスリップオン、レディスの白ハイヒールが流行 |
| 1955年 | 映画「麗しのサブリナ」の影響でフラットなサブリナシューズ流行 | |
| 1954年 | 靴のファッションショーが東京會舘において、初めて行われた | |
| 1950年 | 映画「赤い靴」の影響で赤い靴が流行 | |
| 1950年代 | ラバーソールがテディボーイに大流行(米) | |
| 40年代 | 1948年 | ダスラー兄弟商会がアディダスとルーダ(翌年からプーマ)に別れる |
| 1940年代後半 | イタリアが靴の流行の中心になった。ドイツ、イギリス、アメリ カで靴の量産が始まった。米セバゴ社がビールロールローファーを紹介し、50年代 に流行 日本は物資不足で旧軍隊の靴や進駐軍から放出された靴を履いていた |
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| 1945年 | 西独の医学博士、クラウスマーチンがエアの入った通称ドクターマーチ ンソールを考案 | |
| 《〜第2次世界大戦》 | |
| 1936年 | バスのウイージュン登場 |
| 1935年 | トップサイダーがスペリーソールのキャンバスオックスフォードを発売 |
| 1934年、アメリカ | 英国帰りやエール大学生にローファーが流行。この頃、米ネト ルトン社がローファーの名前でノーウィージャンフィッシャーマンシューズを発売 |
| 1930年代 | モンクストラップがタウンシューズとして登場 |
| 1920年代 | コンビの靴流行。プリンスオブウェールズの影響でギリーも流行(英 )。靴をバッグや手袋と合わせるのが女性に流行した。パーティ用にビロードの縁取 り、金銀糸、金属バックルが登場し、オペラパンプも出現した。チェコ、英、仏から 米国に靴の本格的な輸出が始まった 東京銀座ではモボに白黒コンビのドレスシューズが、モガにストラップシューズが履かれた |
| 1924年、英ロンドン | ノーウィージュンフィッシャーマンシューズ、又はノーウ ィージュンペザントシューズが室内履きとして履かれ、28年頃からファッションと してのカジュアル靴として流行した |
| 1923年 | プリンスオブウェールズの影響でココアブラウンのバックスキンシュー ズ流行(英) |
| 1920年 | ダスラー兄弟商会(後アディダスとプーマ)設立 |
| 1918年 | ティンバーランド設立 |
| 1917年 | コンバース、オールスターキャンバス発売 |
| 1914年 | 第一次世界大戦にクラークス社がヴェロアで2つ穴のショートブーツ、 デザートブーツを考案。 1912年、LLビーンの創設者レオンレオンウッドビーンがメインハンティングシ ューズを考案 |
| 1911年 | トニーラマ設立 |
| 1910年代 | レッドラバーソールのホワイトバックスキンシューズ流行、夏にはリ ネンの靴も履かれた。(英)。女性のスカートが短くなって足がのぞくようになり、 靴も個性的なデザインが出始めた 日本の女学生に和服の袴の下に編み上げの靴を履くのが流行し、後に「ハイカラさんが通る」で再現された |
| 1908年 | コンバース社設立 |
| 1906年 | ニューバランス社設立 |
| 1905年 | レッドウイング設立 |
| 1902年 | 桜組、大倉組、東京製皮、福島合名の製靴部門が合併して日本製靴株式会社(現在のリーガル)になる |
| 1901年 | チペワ社設立 |
| 1900年頃 | オックスフォード大学の学生達にブローグスが流行。明治末期の日本 では女学生が袴の下に靴を履くようになった。中ヒールのサイドゴアブーツか横ボタ ンブーツで、サイドゴアブーツは男性にもよく履かれた |
| 《〜19世紀》 | |
| 19世紀末 | スポーツシューズとして、ブローグが流行 |
| 1899年 | 南米のボーア戦争で英陸軍がデザートブーツの原形、コードヴァンのア ッパーで3つ穴のショートブーツを使用。 |
| 1895年 | JWフォスター社(後リーボック)設立 |
| 1892年 | USラバーカンパニーが全米16のゴム関連会社の合併で設立。ケッズ ブランドは1917年から |
| 1891年 | トレトン社、スウェーデンで設立 |
| 1890年代 | 英領インド・ジョドパーに駐留していた英軍でポロ競技用にストラッ プの付いたジョドパーブーツが考案される。女性もゴルフや自転車の流行で実用性、 機能性が求められるようになった 日本では日清戦争(1894〜1895)で軍靴の需要が増え、改良も進んだ |
| 1886年 | ギリーシューズ登場。本来はケルトの舞踏靴 |
| 1884年 | オールデン設立 |
| 1883年 | ハースクラフト社(後ウルバリン)設立 東京に鹿鳴館が作られ、フォーマルな服に合わせて、男性は七つはぎのブーツ、女性は編み上げかボタン留めのショートブーツを履いた |
| 1880年代 | 独仏戦争(1870)で仏が負け、流行の中心が産業革命の進む英国に移っ た。英国ではコンビのオックスフォード型短靴がリゾート用に履かれだした。本来は クリケット用。ホワイトバックスもオックスフォードの学生がスポーツ観戦用に履き 出した。スポーツ用にゴム底の布靴、現在のスニーカーも履かれだした |
| 1880年 | ローク社設立 |
| 1879年 | 米のチャールズグッドイヤー2世が掬い縫いの製靴機械を発明、大量生 産への体制が整った |
| 1876年 | バス社設立 |
| 1873年 | チャーチ設立 |
| 1872年 | 日本の宮中で、正服が洋装と決められ、政府高官や上流階級の人が履くオーダーシューズ(今のビスポーク)の注文が急に増えた 男性は主にサイドゴアブーツ、女性は編み上げショートブーツだった |
| 1871年 | 千葉の佐倉藩が桜相済社を作り、武士に靴造りを教えた |
| 1870年 | 大村益次郎の依頼を受け、佐倉藩出身の実業家、西村勝三が伊勢勝製靴 工場を設立 浅草の弾直樹や和歌山藩が軍靴用の工場を作った |
| 1869年 | 天皇家の洋服採用。京橋でトモエヤが外国の靴を販売 |
| 1866年 | ジョンロブ設立 |
| 1864年 | 仏の製靴工場にいたオランダ人レマルシャンが来日、長崎、土佐を経て その後、横浜に移り、製靴技術を伝えた |
| 1863年 | フライ設立 |
| 1861年 | マサチューセッツ州のウイリアム・ポーター&サンズ社がマッケイ製法 の機械完成 |
| 1858年 | マサチューセッツ州のライアンブレークがミシンを底縫いに使い出した 。同じく、マサチューセッツ州のリードブレイクがマッケイ製法を発明。その後ゴー ルデンマッケイが特許を買い取り、改良を加えてマッケイ製法を完成させる。英のポ ールセンスコーン設立 |
| 1853年 | ヴィクトリア女王の夫、アルバート公がバルモラルを考案。バルモラル はアルバート公の愛したスコットランドの城 |
| 1851年 | バリー設立 |
| 1850年 | 乗馬靴メーカーとしてホーキンス設立 |
| 1848年 | 3〜4アイレットでストレートチップのある短靴オクゾニアンシューズ 登場。オックスフォードの学生が好んだ |
| 1836年 | ロンドンのJスパーカーホールがサイドゴアブーツを考案 |
| 1830年頃 | パンプ流行 |
| 1829年 | トリッカーズ設立 |
| 1825年 | クラークス設立 |
| 1818年 | 左右が異なる革靴の木型が作られた |
| 1810年 | プロシア軍元帥のブラヘルが軍用半長靴に外羽根式のブルーチャーを考 案。その後しばらく狩猟用の靴として使われ、短靴のブルーチャーは1860年代か ら |
| 19世紀初期 | ヒールが復活し、女性にとがった爪先、平たいローヒールでキッドと 布の編み上げ靴が履かれた。男性に爪先がまるく、角張ったヒールの深めの靴が履か れた |
| 《紀元前〜18世紀》 | |
| 1789年 | フランス革命後、ハンガリーのローヒール短靴が履かれた |
| 1785年頃 | それまでの左右同型の靴に変わって、左右異型の靴が履かれだした 女性用のヒールが小さく低くなった |
| 1770年代 | ヒールが細く不安定なものになった |
| 18世紀前半、ロココ時代 | 女性用の絹の靴、ハイヒールの室内履きが履かれだした。 太く曲線的な形の今でいうルイヒールが多く、甲 には大きな丸や四角のバックルの飾りが付いた |
| 17世紀、バロック時代 | 女性にハイヒールが流行し、男性もヒール付きのブーツか 短靴を履いた。爪先は四角だった |
| 16〜17世紀 | アイルランドやスコットランドで丈夫な労働靴としてブローグスが 履かれた。ドイツで靴工業が発達した |
| 16世紀末 | チョピンが廃れ、今のパンプの原型になる幅が狭くヒールのついたものが流行。男子はコミール という幅広の靴が履かれた |
| 16世紀中頃 | 背を高くみせる高下駄のような「チョピン」が流行した。50センチを超えるものまであり、元祖「厚底靴」といえる。 元々はトルコの もので、ベニス、スペイン、イギリス、ドイツと順に伝わった。靴の横幅を規制する法律が出来た |
| 1500年頃、ルネサンス時代 | イタリアで極端に長い靴の流行が終わり、ドイツで 幅の広い靴が流行した |
| 1470年 | フランスで靴の長さを規制する法律が施行された |
| 1463年 | イギリスで靴の長さを規制する法律が施行された |
| 15世紀 | 農民がクロッグを履き、都会でも装飾したクロッグが履かれ、雨の日のオ ーバーシューズとしても履かれた |
| 13〜15世紀、ロマネスク時代 | 爪先の尖って反り返った長い靴「バトン」が履かれた |
| 13世紀、鎌倉時代 | 武士が乗馬靴として、馬上沓、毛履(けぐつ、毛の付いた熊皮 をひもで結んだ)を履いた。商工人は以後、下駄や草履を履いた |
| 10世紀、藤原時代 | 有位者や神官が浅履(あさぐつ)を履いた。黒いうるしで仕上 げられ、自分の表袴と同じ生地を表面と中にはり、家紋を押した |
| 9〜13世紀 | 甲を覆う長めの半長靴を兵士が履いた |
| 9世紀、平安時代 | 庶民は裸足が普通で、一部、草履やわらじ状のものが履かれた。 北国ではワラ靴が履かれた |
| 8世紀後半、奈良時代 | 天皇、皇后は表が彩色され、内に絹が張られた鳥皮沓(くろ かわのくつ)を履いた。内親王や高位の女官は緑沓や銀色の鳥沓を履いた |
| 5世紀頃 | ゲルマン民族の大移動の頃、騎士が長靴を履き、それ以降、貴族は長靴を履くようになった |
| 4世紀、古墳時代 | 日本で藤づるの繊維でおった布の半靴が履かれた |
| BC1世紀頃、ローマ | 貴族階級の他、兵士の遠征用にもサンダルが使われた。シー ザー(カエサル)は底に進軍、ローマ万歳などど鋲で書かせ、その足跡で他国の威嚇 をした。ローマには靴屋街があり、組合も生まれた。女性はサンダルを、一般の男性市民は一枚革のモカシンタイプを履いた。皇帝はムレウスというスリッパを、裁判官は赤い靴を履いた |
| BC5世紀頃、ギリシャ時代 | 山岳住民はモカシン型のブーツを着用した |
| 弥生時代 | 日本では農作業用に田下駄が使われた |
| BC1000頃、ヒッタイト(現トルコ) | 爪先が反り返り、後ろが高い長めの靴が 履かれた |
| BC2000頃、エジプト | 貴族達がシュロの葉や動物の革で作ったサンダルを履い た。王や女王のサンダルは金銀宝石で装飾された。一般は裸足だった |
| 500〜200万年前 | 2本足歩行を始めた |
1568年 Jost Amman 「The Shoemaker in Hans Sachs」
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