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「スタート!」の合図で勢い良く走り出すランナーたち
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スイーツマラソンは、フランスの『メドックマラソン』をモチーフにしています。
『メソッドマラソン』とは、フランスのボルドー地区にて、
毎年9月、ブドウの収穫期直前に開催されています。
給水所では、産地自慢のワインが振舞われ、またチーズやハムといったおつまみから、
ステーキ、デザートなどの豪華料理を自由に食べられる一風変わった大会です。
そのユニークな発想をヒントに、日本初の『スイーツマラソン』が誕生。
「頑張って走った自分にご褒美を!」をテーマに、スイーツを食べながらマラソンを楽しむことが出来ます。
そしてもう一つ、この大会の大きな特徴は、一般的なマラソン大会よりも
女性ランナーやファミリーが多いことです。
ビギナーから本格派まで、様々なランナーが参加できるのは、こういった仕掛けがあるからなのです。
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朝早くからエントリー受付を済ませる参加者
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大会実行委員会 谷崎敦彦会長の開会の挨拶
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大会概要
2012年1月15日(日)
最高気温7度という寒さの中、第5回スイーツマラソンは、東京・お台場 潮風公園、
お台場海浜公園内で開催された。
朝7時。続々と参加者が会場に到着し、エントリー受付を済ませる。
すでにスポーティなランニングスタイルの人が多く、気合も十分といった様子だ。
大会時間までウォーミングアップをする人や、
仮装するチームなど思い思いの時間を過ごしていた。
8時45分。大会実行委員会である谷崎敦彦会長より開会の挨拶が始まり、
会場のテンションは徐々に温められていった。
種目は、10kmマラソン1部、2部。
リレーマラソン、シャッフルマラソン(大会当日、申込者を抽選でチーム編成する)の3種。
個人から団体まで、多くの人が参加できるイベント性の高い大会である。
※コースはこちら(スイーツマラソンのHPにリンクが飛びます)
今回で5回目を迎える同大会の参加者は、過去最高の5,100人!
20代~50代まで幅広い年齢層と、中にはファミリーで参加する姿も見られた。
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自己ベストや優勝を狙って本気で走る人、景色を見ながら走る人
それぞれの思いは違えど、寒空の下で走る参加者は大会を存分に楽しんでいた
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会場の特設テントでは、スイーツ店を含めて19店が出店。
有名店から東京初出店のお店まで、始まる前から行列が出来ていた(出店一覧はコチラ)
イベント協賛には、スポーツブランド「ルコックスポルティフ」もブースを出店。(右写真)
シューズを試し履き出来て、更に会場限定で半額で買える。
また、リレーで1位~3位に入賞したチームには、ルコックか素敵な商品が贈られる。
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スイーツマラソンの目玉は何と言っても「甘いお菓子を堪能できる」というところ。
元はフランスのメソッドマラソンをモチーフにしているので、給水ポイントでは水だけではなく、
様々な甘くて美味しいお菓子が何と100種類も用意された。
一般的なマラソン大会とは一線を画す、イベント性の高いところが魅力の一つ。
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エイドステーションと呼ばれる給水ポイントでは、出店ブースのお菓子も食べられる
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何と、とちおとめまで無料で食べられる大サービス!(左)
甘いものは、女性のみならず男性も大好きのようだ |
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リレーでは、同じコスチュームをするチームがよく見られた。
スイーツマラソンにちなんで、ケーキのスカートや帽子を自作したり、メイド服などを着ている。
個性的な衣装で会場を沸かせていた。 |
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お祭り騒ぎのように、楽しい雰囲気が伝わる
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10kmマラソン、リレー、シャッフルマラソンの3種目から順に優勝者を発表。
自己ベストを更新したランナーや、思うように記録が伸びず悔しがるランナーなどいたが、
互いに健闘を讃えあっていた。
その他にも、協賛企業のエステティックTBCのMr.TBCとMs.エピレを参加者の中から選考。
また、ベストランニングスタイルショーの発表もあり、タイムだけではなく、身のこなしが
キレイな人にも素敵な商品が贈られた。
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10kmマラソンで、男女1位~3位に入賞したランナーの皆さん(左)
リレーで1位に輝いたチーム大久保のメンバー。喜びの舞を披露中(右)
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