このコーナーは、探偵局員が10年以上前に考案したものです。
「笑える靴たち」なんてネタにしていましたが、実際に商品化されているものもあるんですよ〜!
では、ごゆっくりご覧下さいませ(^O^)/
これを考えたのが、約1992年。でも今ではまじめに商品化されているデザインも出てきている。
現実はまさに奇想天外。








●作って欲しいこんな靴!〜パート1〜(1998年12月考案)
こちらの企画も10年以上前に、当探偵局員がアイデアを出して考えました。
称賛の嵐を浴び、半分ギャグのつもりが市場に出回ってしまう好評企画(?!)。
21世紀の業界発展の為、スタッフの無い知恵を絞りに絞り、総力上げてプランニングいたしました。
作ったらご一報願います!
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◆ナイキとアディダスのダブルネーム
ブランドとブランド、ブランドとショップがコラボレーションしてひとつの商品を作るのが流行っています。そうするとひとつの商品にふたつのロゴが入るわけです。これをダブルネームといいます。例えば、バッグではアンダーカバーとポーターなどが有名です。
有名ブランドで限定物ならかなり話題と人気が高まります。だったら靴でそういうものがあってもいいのではと考えたのが、ナイキとアディダスのダブルネーム商品。ナイキのスウォッシュマークとアディダスの3本ラインが入ったスニーカーです。3本ラインがスウォッシュで出来ているなんてのは..ふざけすぎか。 |
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◆牛柄ブーツ
靴はアッパーにクロコやヘビの型押しやヒョウ柄などいろいろな処理がされます。しかし、よく考えてみたら本当は牛革なんです。自分の革がワニっぽくされたり、ヘビみたいにされたら、死んだ牛もきっと浮かばれないでしょう。
やはり牛に似合うのは牛柄。いわゆる白黒ブチの乳牛柄です。靴の革は乳牛じゃないですが、まあ牛ということで勘弁して下さい。 |
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◆スーパーストレッチブーツ
ストレッチブーツは今年3年目でなんだかパワーダウンしてしまいました。しかしストレッチ素材は今後も残したいもの。やはり復活するには斬新なデザインが出てくることです。そこでスーパーストレッチブーツ。えっひざ上丈?いえいえそんなもんではインパクトは足りない。丈は腰の上。つまりパンストみたいなストレッチブーツです。いわゆるフェティッシュな世界ですね。この商品の欠点は座敷に上がれないということです。 |
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◆ストレッチビジネス
ストレッチブーツの履き心地ってどういうものなのか、男性には未知の世界です。きっと知りたい人が日本でも100万人くらいはいるはず。だからストレッチ素材のビジネスシューズ。うわー、気持ちわりー。そうだ、そういえばゴルチエではメンズのロングストレッチブーツを出していました。
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◆ダブルアンクルブーツ
くるぶし(ankle)丈のブーツのサイド部分におじさん(unkle)の顔の刺しゅうが入っている。これすなわちダブルアンクルブーツ。 |
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◆シークレット厚底
最近の女性はホントに背が高くなりました。その上、厚底を履いた日にゃ、こちとら、手かざしして顔をみるようです。しかしこれ以上背は高くなりたくないが、厚底を履きたいと思っている背が高い女性も世の中にはいるばず。(ほんとか)そんな悩める人にシークレット厚底。見た目は厚底だが、実際には足はその厚底の部分に収まるという寸法だ。
しかし厚底履いているのにやけに足が短いというところがネックだ。 |
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●作って欲しいこんな靴!〜パート2〜(1999年12月考案)
「作って欲しいこんな靴」第2弾!!なんと実際に商品化されているものがあります!さてどれでしょう?^^
(≪ソールアタッチメント≫編)
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《ボディソニックシューズ》
大きなCDショップの視聴コーナーでも見かけるようになった「ボディソニックシステム」。これは、足元で音楽の重低音を体感するもの。そのシステムをディスクマンやMDプレーヤーと連動させ、シューズにも応用したい。厚めのインソールにスピーカーが内蔵されており、さらに足に優しいコンフォート形状となっている。また、ソール部分にもミニスピーカーがついており、スイッチ一つでわざと音漏れさせる機能もプラス。今世紀最大のハイテクシューズとなるかも? |
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《ソールアタッチメント》
薄底に厚底ソールをワンタッチでくっつけて、ほら厚底ギャルブーツに早変わり。厚底の事故防止で無理な荷重がかかった場合、厚底部分が自然に離れるようにもなっている。スキーだって、怪我しないようにこけたときに外れるようになってるじゃないですか。
厚底での車の運転事故が問題になったけど、これなら運転時に取り外せばOK。 |
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《コンバース・オールスター・ビーズ》
旬の素材や色を使うのがうまいコンバースオールスター。過去にはサテン、コーデュロイ、ヒョウ柄、タイダイなどなど。では今年バッグで流行したビーズポシェットのビーズはどうだ。アッパーに玉ビーズ、棒ビーズをふんだんにあしらったもの。シャラシャラと音がするのがいい。でもちと重いかも。 |
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《酒気帯び警告シューズ》
見かけは普通のビジネスシューズだが、お酒を飲み過ぎるとセンサーが反応して、ヒール部分のミニランプが点灯するという優れもの。体の事を考えて履く人もいれば、会社の飲み会で披露して、盛り上がりのネタとして活用する方法もある。大ヒットしたら、休日のカジュアルシューズにも取り入れたい。 |
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《スパイク内蔵ブーツ》
ギャルの厚底ブーツは雪道や凍った道では危険だ。そこで「ここは滑りそうだゾ!!」と思った時にブーツのスイッチをONにすると、内蔵されているスパイクが飛び出し滑らなくなるいう優れ物。雪国では発売が待たれる一品。不要になったらスイッチをOFFにしスパイクを戻せばOK。 |
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